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    日経平均は124円高と続伸、6日ぶり2万円台を回復、売買代金は2兆円割れ=19日後場

    2017年06月19日 15時27分

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     19日の日経平均株価は前週末比124円49銭高の2万67円75銭と続伸。2万円台回復は9日以来6営業日ぶり。NYダウの最高値更新や為替相場の落ち着きなど支えに買い優勢の展開となった。後場には、この日の高値となる2万87円71銭(前週末比144円45銭高)まで上昇した。その後やや伸び悩む場面もあったが、大引けにかけて高値圏を維持した。

     東証1部の売買代金は1兆9867億円と5月30日以来ほぼ3週間ぶりに2兆円を割り込み、出来高は14億8469万株。騰落銘柄数は値上がり1414銘柄、値下がり508銘柄、変わらず97銘柄。

     市場からは「今週は特段のスケジュールはなく、為替の安定が相場をサポートしたとみられる。ただ、買い上がる材料は見当たらず、指数は値固めの動きになるのではないか。一方でテーマに乗る中小型株は玉回転が利いており、個別株物色は続こう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、任天堂<7974.T>、凸版<7911.T>などのその他製品株が堅調。SUMCO<3436.T>、LIXILG<5938.T>などの金属製品株や、DeNA<2432.T>、楽天<4755.T>などのサービス株も買われた。東レ<3402.T>、帝人<3401.T>などの繊維製品株も高い。

     個別では、Sサイエンス<5721.T>がストップ高。自社株買いを実施するゼリア新薬<4559.T>や、KLab<3656.T>、ヤーマン<6630.T>、沢藤電<6901.T>などの上げが目立った。

     半面、郵船<9101.T>、飯野海<9119.T>などの海運株が軟調。コスモエネH<5021.T>、JXTG<5020.T>などの石油石炭製品株や、第一生命HD<8750.T>、T&DHD<8795.T>などの保険株もさえない。

     個別では、前週末に民事再生法の適用申請に向け最終調整入りと報じられたタカタ<7312.T>がストップ安配分。日本郵政<6178.T>による株式取得について検討を中止した野村不HD<3231.T>は大幅安。第1四半期(17年2月21日-5月20日)の連結決算で営業利益9.9%減の西松屋チェ<7545.T>や、エンシュウ<6218.T>、ジーフット<2686.T>、クリナップ<7955.T>などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、26業種が上昇した。

    提供:モーニングスター社

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