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    日経平均は200円高と15日続伸、与党大勝に米国株高・円安を好感、連日で年初来高値更新=23日前場

    2017年10月23日 11時43分

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     23日前場の日経平均株価は前週末比200円61銭高の2万1658円25銭と15営業日続伸。取引時間中で連日の年初来高値更新となる。朝方は、買い優勢で始まった。22日投開票の衆院選で自民党・公明党の与党が大勝し、政権安定による政策期待が改めて意識された。前週末の米国株高や円安も追い風となり、寄り付き直後には2万1712円87銭(前週末比255円23銭高)まで上昇した。その後いったん伸び悩んだが、前引けにかけては2万1600円台半ば近辺で底堅く推移した。

     東証1部の出来高は8億481万株、売買代金は1兆2766億円。騰落銘柄数は値上がり1625銘柄、値下がり323銘柄、変わらず84銘柄。

     市場からは「与党圧勝で政権基盤の安定感が好感された。米予算案の可決で米税制改革が通りやすくなり、円安も支援材料だ。外部環境に変調がなければ、まだ行けるとみている。ただ、先物主導であり、現物はついてきていない」(銀行系証券)との声が聞かれた。

     業種別では、王子HD<3861.T>、北越紀州<3865.T>などのパルプ紙株が堅調。第一生命HD<8750.T>、T&DHD<8795.T>などの保険株や、新日鉄住金<5401.T>、JFE<5411.T>などの鉄鋼株も買われた。ファナック<6954.T>、東エレク<8035.T>などの電機株も堅調。

     半面、空運株ではJAL<9201.T>がさえない。電通<4324.T>、リクルートHD<6098.T>などのサービス株や、住友不<8830.T>、東急不HD<3289.T>などの不動産株も安い。

     個別では、双信電機<6938.T>がストップ高。第2四半期(17年4-9月)の連結業績予想を上方修正したやまや<9994.T>や、第2四半期(17年4-9月)の連結業績予想を上方修正したコロナ<5909.T>も上伸。1対2の株式分割を決めた北の達人<2930.T>や、ヤマト<1967.T>、enish<3667.T>、ジューテック<3157.T>などの上げも目立った。

     半面、18年3月期第2四半期(17年4-9月)および通期の連結利益予想を下方修正したID<4709.T>が大幅安。サーラ<2734.T>、ゲンキー<2772.T>、PLANT<7646.T>、豊和工<6203.T>などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が上昇した。

    提供:モーニングスター社

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