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    日経平均は106円高と続伸、米国株の最高値更新で買い先行、一巡後は円強含みで伸び悩む=22日後場

    2017年11月22日 15時18分

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     22日の日経平均株価は前日比106円67銭高の2万2523円15銭と続伸。朝方は、21日の米国株式の最高値更新を好感し、買い優勢で始まった。株価指数先物買いを交えて上げ幅を拡大し、一時2万2677円34銭(前日比260円86銭高)を付ける場面があった。買い一巡後は円強含みとともに利益確定売りに傾き、2万2513円44銭(同96円96銭高)まで押し戻された。その後の戻りは鈍く、大引けにかけてこの日の安値圏で停滞した。23日の日米祝日(休場)を前に持ち高調整売りに上値の重い動きが続いた。

     東証1部の出来高は16億339万株、売買代金は2兆7064億円。騰落銘柄数は値上がり1062銘柄、値下がり868銘柄、変わらず108銘柄。

     市場からは「海外株高で朝方上昇しても、後場は利食い売りに上げ幅を縮めるパターンが続いている。米国では23日が感謝祭で休場、24日は短縮取引であり、海外フロー(資金流量)の減少で休み明け24日の日本株も上値が重そうだ。米年末商戦を左右する24日のブラックフライデーの動向を見極めたいところでもある」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、JXTG<5020.T>、コスモエネH<5021.T>などの石油石炭製品株が上昇。コマツ<6301.T>、オークマ<6103.T>などの機械株や、国際帝石<1605.T>、石油資源<1662.T>などの鉱業株も堅調。三菱UFJ<8306.T>、三井住友<8316.T>などの銀行株も買われた。

     半面、マルハニチロ<1333.T>、サカタのタネ<1377.T>などの水産農林株や、すかいらーく<3197.T>、丸井G<8252.T>などの小売株が軟調。アステラス薬<4503.T>、塩野義薬<4507.T>などの医薬品株も売られた。

     個別では、1対2の株式分割などを発表したイートアンド<2882.T>がストップ高。木村化<6378.T>、ニッカトー<5367.T>、TYK<5363.T>、モリテック<5986.T>などの上げも目立った。

     半面、豊和工<6203.T>、IBJ<6071.T>、双信電機<6938.T>、ウィルG<6089.T>、ニチバン<4218.T>などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、24業種が上昇した。

    提供:モーニングスター社

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