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    日経平均は175円高と大幅反発、戻り待ちの売りにやや上値が重い場面も=21日前場

    2016年07月21日 11時47分

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     21日前場の日経平均株価は、前日比175円49銭高の1万6857円38銭と大幅に反発して取引を終了。NYダウが7日連続で史上最高値を更新した動きを受け、買いが先行。ドル・円相場が1ドル=107円台前半と円安方向に振れたことから、午前10時5分には同257円07銭高の1万6938円96銭まで上げ幅を広げる場面も見られた。その後は、戻り待ちの売りに押され、やや上値が重い展開だった。東証1部の出来高は10億6718万株、売買代金は1兆3017億円。騰落銘柄数は値上がり1143銘柄、値下がり672銘柄、変わらず151銘柄だった。

     市場では、「任天堂<7974.T>を中心とした『ポケモン』関連が個人投資家を中心に盛り上がっているが、日経平均は足元で25日線とのカイ離率が5%を超える状況となっている。短期的な過熱感を警戒し、調整が入ることも想定しておきたい」(中堅証券)と慎重な声が聞かれた。

     業種別では、国際帝石<1605.T>、石油資源<1662.T>などの鉱業株、大和証G<8601.T>、野村<8604.T>などの証券株が上昇。第一生命<8750.T>、東京海上<8766.T>などの保険株や、デンソー<6902.T>、トヨタ<7203.T>などの輸送用機器株も高い。コマツ<6301.T>、クボタ<6326.T>などの機械株、郵船<9101.T>、商船三井<9104.T>などの海運株も堅調。三菱マテリアル<5711.T>、古河電工<5801.T>などの非鉄株、アシックス<7936.T>、任天堂<7974.T>などのその他製品株も買われた。なお、東証業種別株価指数は、25業種が上昇、8業種は下落した。

     個別では、20日引け後、米ジェネンテックに同社独自の創薬プラットホームを、非独占的にライセンス許諾すると発表したペプチドリーム<4587.T>が3日続伸。IR(統合型リゾート)関連として日金銭<6418.T>が物色され、一時ストップ高まで買われる場面があった。その他では、オーイズミ<6428.T>、サノヤスHD<7022.T>、イチケン<1847.T>なども高い。一方、20日引け後、17年3月期第1四半期の売上高速報値が前年同期比6.7%減となったひらまつ<2764.T>や、20日付で野村証券が目標株価を引き下げたABCマート<2670.T>が3日ぶりに反落した。その他では、パラベッド<7817.T>、JACR<2124.T>、アウトソシン<2427.T>なども安い。

    提供:モーニングスター社

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