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    12日のPTS市場=2017年12月期第1四半期決算を発表したセグエが上昇

    2017年05月12日 19時49分

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     12日のPTS(取引所外取引)市場は、引け後に2017年12月期第1四半期決算を発表し、連結営業利益の進ちょく率が高水準だったセグエ<3968.T>が値上がり率上位に浮上した。自己株の取得状況を明らかにしたケアネット<2150.T>も高い。ジシステム<9758.T>は17年12月期第1四半期の業績が大幅増益だったため、上昇した。

     18年3月期の連結業績予想で営業黒字転換見通しとなったNJHD<9521.T>が買われた。エンバイオH<6092.T>やアイロムG<2372.T>、日シス技術<4323.T>、ユニマットR<9707.T>は18年3月期の連結営業利益を増益見通しとし、上昇した。17年3月期の連結営業利益が会社予想を上ブレしたテクノスマト<6246.T>、日本一S<3851.T>、伊豆シャボテ<6819.T>も高い。親会社の東レ<3402.T>と三井物産<8031.T>が10日に1株当たり1140円でTOB(株式公開買い付け)を行うと発表した曽田香料<4965.T>(監理)も買われた。

     18年3月期決算を発表すると同時に、「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消したアビックス<7836.T>も買われた。通常取引でストップ高まで買われたアイビー<4918.T>も引き続き高い。18年3月期の連結業績予想は増収増益であり、増配見通しのWDB<2475.T>も上昇した。17年3月期は4期ぶりに経常黒字に転じたオンキョー<6628.T>も高い。

     半面、引け後に発表した18年3月期の連結業績予想は減益見通しとしたモーゲージS<7192.T>は売られ、値下がり率上位となった。内外テック<3374.T>の18年3月期の連結営業利益予想はほぼ横ばい見通しとなり、下落した。エクストリム<6033.T>は18年3月期の連結業績予想が減益となり、失望売りが強まった。18年3月期は営業増益見通しだったものの、年間配当予想を引き下げると同時に株主優待の変更も発表したヴィアHD<7918.T>も下げた。ジオネクスト<3777.T>の17年12月期第1四半期は営業赤字だったため、売られた。

    【値上がり率上位】

    (1)セグエ<3968.T>

    (2)ジシステム<9758.T>

    (3)エンバイオH<6092.T>

    (4)NJHD<9521.T>

    (5)ケアネット<2150.T>

    【値下がり率上位】

    (1)モーゲージS<7192.T>

    (2)内外テック<3374.T>

    (3)エクストリム<6033.T>

    (4)ヴィアHD<7918.T>

    (5)ジオネクスト<3777.T>

    ◎午後7時00分現在

    情報提供はSBIジャパンネクスト証券

    提供:モーニングスター社

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