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    信用を読む=買い残が約2年ぶりに3兆2000億円台に乗せる

    2018年01月30日 17時19分

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     26日申し込み現在の2市場信用取引残高は、売り残が前週比54億円減の9941億円、買い残が同1539億円増の3兆2921億円だった。売り残が3週ぶりに減少、買い残は3週連続で増加。買い残が3兆2000億円台に乗せるのは、16年1月15日申込現在(3兆2038億円)以来、約2年ぶり。信用倍率は前週の3.1倍から3.3倍に上昇した。

     この週(22-26日)の日経平均株価は、26日終値が19日の終値比177円高の2万3631円だった。23日は、現地22日の米国で株式が最高値を更新した流れを受け買いが先行。再び国内企業への好業績期待が高まり、日経平均株価は約26年2カ月ぶりに終値ベースで2万4000円台を回復した。その後は、目先的な達成感が強まり、利益確定売りに押され、軟調な展開が続いた。

     個別銘柄で、売り残増加、買い残増加の上位には、東京ドーム<9681.T>、積水ハウス<1928.T>、ヤマシナ<5955.T>、ADワークス<3250.T>が入った。東京ドームは、19日に日足チャート上で5日線と25日線がミニ・デッドクロス(DC)を形成。先安感とリバウンド狙いの買いが交錯した。積水ハウスは、25日に2175.5円まで上昇し11月9日に付けた昨年来高値2219.5円に接近する場面もみられたが、戻りを売る動きが強まったようだ。ヤマシナとADワークスは、低位株のサヤ取り銘柄として売り買いが交錯し、残高が積み上がった。

     売り残減少、買い残増加の上位には、三菱UFJ<8306.T>、みずほ<8411.T>、SUMCO<3436.T>、三菱自<7211.T>などが入っている。

    提供:モーニングスター社

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