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    信用を読む=買い残が4週連続増加、約2年5カ月ぶりに3兆4000億円台乗せ

    2018年02月06日 17時10分

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     2月2日申し込み現在の2市場信用取引残高は、売り残が前週比578億円減の9363億円、買い残が同1383億円増の3兆4304億円だった。売り残が2週連続で減少、買い残は4週連続で増加。買い残が3兆4000億円台に乗せるのは、15年9月4日申込現在(3兆4046億円)以来、約2年5カ月ぶり。信用倍率は前週の3.3倍から3.6倍に上昇した。

     この週(1月29日-2月2日)の日経平均株価は、2月2日終値が1月26日の終値比357円安の2万3274円だった。米国株式の上値が重い展開が続くなか、対ドルでの円高進行を警戒し、売り優勢の展開だった。1月31日には2万3092円まで調整し、大発会以来となる2万3000円台を付ける場面もみられた。

     個別銘柄で、売り残増加、買い残増加の上位には、三菱UFJ<8306.T>、ソースネクスト<4344.T>、ティアック<6803.T>、セブン銀行<8410.T>が入った。三菱UFJは、830円から850円のもみ合い商状が続き、残高の増加につながった。ソースネクストは、コインチェック(東京都渋谷区)から580億円相当の仮想通貨が不正アクセスにより流出したことから、セキュリティーソフト関連として物色の矛先が向かった。ティアックは、低位株のサヤ取り銘柄として売り買いが交錯し、残高が積み上がった。セブン銀行は400円から410円でのもみ合いが続き、増加したようだ。

     売り残減少、買い残増加の上位には、積水ハウス<1928.T>、みずほ<8411.T>、三菱自<7211.T>、東電力HD<9501.T>などが入っている。

    提供:モーニングスター社

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