日経平均は15円高、売買代金上位は任天堂、トヨタ、ソフトバンクGなど

国内市況

株式

2018/6/29 14:19

 29日午後2時15分時点の日経平均株価は、前日比15円86銭高の2万2286円25銭。後場は、買い優勢で始まった。昼休みの時間帯に円安方向に傾くとともに時間外取引での米株価指数先物や中国・上海総合指数の上昇を受け、一気に持ち直し、再びプラス圏に浮上した。トゥスクEU(欧州連合)大統領が「移民問題で合意した」とツイッターに投稿し、ユーロが全面高となり、リスク回避ムードの後退につながった。ただ、上値は限定され、足元では小高い水準で推移している。

 午後2時15分時点で、東証1部の騰落銘柄数は値上がり1264、値下がり743。東証業種別株価指数では全33業種中、値上がりは22業種。値上がり率上位3業種は、医薬品、繊維製品、電気ガス。値下がり率上位3業種は、石油石炭製品、パルプ紙、陸運。

午後2時15分ごろの出来高上位銘柄

・みずほ<8411.T>

・ADワークス<3250.T>

・ティアック<6803.T>

・ガンホー<3765.T>

・三菱UFJ<8306.T>

午後2時15分ごろの売買代金上位銘柄

・任天堂<7974.T>

・トヨタ<7203.T>

・ソフトバンクG<9984.T>

・ソニー<6758.T>

・三菱UFJ<8306.T>

提供:モーニングスター社

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