千趣会が反落、18年12月期の連結業績予想を下方修正

株式

2018/7/27 16:12

 千趣会<8165.T>が反落し、一時58円安の501円を付けた。26日引け後、18年12月期の連結業績予想を下方修正し、嫌気された。

 通期業績予想で、売上高を1240億円から1190億円(前期比5.6%減)に引き下げ、営業損益は16億円の黒字から3億円の黒字(前期は42億8700万円の赤字)に縮小する。EC強化のための新たな販促施策の遅れによる集客減少によるインテリアの不振や、MD改革のうちの調達戦略の遅れによる衣料品の看板商品の在庫切れなど影響を織り込んだ。

 18年12月期第2四半期(1-6月)決算は、売上高が571億9900万円(前年同期比9.5%減)、営業赤字が11億3800万円(前年同期は12億4800万円の赤字)だった。

 27日終値は、前日比28円安の531円。

提供:モーニングスター社

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