株式新聞

2019年7月17日(水)

任天堂が3日ぶり反発、大和証は「1」・目標株価5万5200円に引き上げ

株式

2018/10/5 16:28

 任天堂<7974.T>が3日ぶりに反発。大和証券では4日付で、投資判断を「2」(アウトパフォーム)から「1」(買い)に、目標株価を4万6200円から5万5200円にそれぞれ引き上げている。

 同証券では業績予想を修正、あわせて目標株価を5万5200円に引き上げるとしている。連結営業利益について、19年3月期2629億6800万円(前期比48%増、従来2240億9500万円、会社側計画は2250億円)、20年3月期3690億8900万円(従来2361億1400万円)と試算。楽観的なコンセンサスの下落による株価の調整リスクは低下し、同社が有するポテンシャルへ目を向ける時が訪れたと判断したとコメント。

 2017年に「Nintendo Switch」の出荷動向モメンタムから株式市場の評価が一変したように、「Nintendo Switch」がもたらす収益見通しの変化が同社の株価上昇をもたらすと考えるとしている。同社の業績と株価は、これまでのハードウエアサイクルとの連動から離れると同証券では見込み、その可能性への投資を推奨するとしている。

 5日終値は、前日比390円高の4万1180円。

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ