三菱重工、グループ会社が航空機エンジン「PW1100G-JM」の修理・整備事業に参入

株式

2018/11/27 7:35

 三菱重工業<7011.T>は26日、グループの三菱重工航空エンジンが、国際共同事業として開発・製造に参画する航空機エンジン「PW1100G-JM」の修理・整備事業に参入すると発表した。

 同エンジンは、欧州エアバス社の人気旅客機「A320neo」シリーズに搭載され、順調に販売台数を伸ばしていることから、現在整備を行っている民間航空機搭載の「PW4000」エンジン(ボーイング747/767などに搭載)や「V2500」エンジン(A320neoに搭載)に続く、修理・整備事業の新しい柱に育てるという。

 26日終値は前営業日比14円安の4308円。

提供:モーニングスター社

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