アスクルが続伸、11月度の月次売上高を材料視

株式

2018/11/30 16:16

 アスクル<2678.T>が続伸。29日引け後に発表した19年5月期11月度(10月21日-11月20日)の単体売上高が材料視され、株価は前日比73円高の3040円まで値を上げた。

 11月度の売上高は、前年同月比12.0%増の297億4000万円。主力の「BtoB事業」が同8.4%増の250億9100万円と、10月度の同0.4%減収から盛り返す中、「LOHACO」も同35.6増収の46億4800万円と、10月度の同29.0%増収から伸び率を高めている。

 30日終値は、前日比2円安の2965円。

提供:モーニングスター社

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