株式新聞

2019年1月19日(土)

日経平均が反発スタート、米国株高や対ドルでの円の落ち着きを材料視=11日寄り付き

国内市況

株式

2019/1/11 9:04

 11日の日経平均株価は、前日比132円65銭高の2万296円45銭と反発してスタート。きのう10日に下落した反動や米国株高を受け、買いが先行した。為替市場で、円が対ドルで落ち着いた動きを示していることも支えとなっているようだ。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、10日の大阪取引所終値比230円高の2万340円だった。総務省が取引開始前に発表した18年11月の家計調査によると、2人以上の世帯の消費支出(実質)は、調査方法の変更の影響による変動を調整した推計値で、前年同月比0.6%減と3カ月連続で減少している。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=108円台の前半(10日終値は1ドル=107円92-93銭)、1ユーロ=124円台の半ば(同124円54-58銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

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