株式新聞

2019年7月19日(金)

ゴールドマン証、19年日経平均見通しを2万2000円に下方修正

株式

2019/1/11 9:05

 ゴールドマン・サックス証券は直近のリポートで、19年の日本株見通しを下方修正した。今後12カ月の日経平均株価とTOPIX(東証株価指数)の目標水準をそれぞれ2万2000円、1650ポイント(従来は2万3000円、1725ポイント)とした。

 同証券では円高が持続するとの見方により、企業の1株利益の成長率の前提を引き下げた。バリュエーションは既に低下しているため下値余地は小さいものの、上値も抑えられるとみている。7月に参議院選挙、10月に消費税増税が予定されていることなどから、リターンは上期に集中すると予想している。

提供:モーニングスター社

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