株式新聞

2019年1月17日(木)

マザーズ指数反発、バイオ株には利益確定売り=新興市場・11日

 マザーズ指数が反発。米国株高などを背景に買い先行の展開となったが、後場は3連休を控えて上値の重さが気になった。サンバイオ<4592.T>、ブライトパス・バイオ<4594.T>、そーせいグループ<4565.T>など、これまで指数をけん引してきたバイオ株に利益確定売り。一方でSHIFT<3697.T>、オイシックス・ラ・大地<3182.T>、ジャパンインベストメントアドバイザー<7172.T>などは買われた。改元関連のAmidAホールディングス<7671.T>は高値更新後に売りを浴びて反落。

提供:モーニングスター社

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