株式新聞

2019年1月17日(木)

ビックカメラが堅調、野村証は「Buy」継続、目標株価は1800円に引き下げ

株式

2019/1/11 16:00

 ビックカメラ<3048.T>が堅調。野村証券では10日付で、投資判断「Buy」(買い)を継続、目標株価は2000円から1800円に引き下げている。

 「19年8月期はテレビやPCなどの需要回復による恩恵が大手家電量販店の中で相対的に大きいうえ、ECとコジマ<7513.T>の成長で業績拡大を見込む」とコメント。消費増税後の反動減は東京オリンピックの特需で一定程度相殺されることを見込んでいる。

 目標株価1800円は、19年8月期予想基準連結1株利益に17-18倍を適用し算出。小売29社平均PERの低下が反映されている。

 同証券では業績予想を若干修正、連結営業利益について、19年8月期300億円(前期比10.8%増、従来310億円、会社側計画は288億円)、20年8月期300億円(従来300億円)、21年8月期315億円(同310億円)と試算している。

 11日終値は、前日比2円高の1434円。

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ