株式新聞

2019年8月22日(木)

富士通ゼネラルが軟調、SMBC日興証は「2」継続、目標株価は1500円に引き下げ

株式

2019/1/18 16:06

 富士通ゼネラル<6755.T>が軟調。SMBC日興証券では17日付で、投資判断「2」(中立)を継続、目標株価は1900円から1500円に引き下げている。

 同証券では業績予想を修正、あわせて目標株価を1500円に引き下げるとしている。連結営業利益について、19年3月期180億円(前期比10.9%減、従来220億円、会社側計画は170億円)、20年3月期190億円(従来260億円)、21年3月期220億円(同300億円)と試算。

 同社を取り巻く事業環境は猛暑などで順調、20年3月期にかけては銅など原材料価格の下落メリットも享受できると考えるものの、現在の延長線上の事業展開では中東・インドなどでの市況低迷やシェア低下などで市場平均を下回る売上高成長率にとどまると考えるとコメント。中期計画の中で提携・M&A(企業の合併・買収)強化による非連続な成長を見込んでいることから、今後はそのタイミング、規模の影響度合いに注目したいとしている。

 18日終値は、前日比6円安の1521円。

提供:モーニングスター社

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