ケミコンが反落、19年3月期の連結業績予想を下方修正

株式

2019/2/5 16:06

 日本ケミコン<6997.T>が反落し、一時229円安の2015円を付けた。4日引け後、19年3月期の連結業績予想を下方修正し、嫌気された。

 通期業績予想で、売上高を1440億円から1420億円(前期比6.5%増)に、営業利益を75億円から60億円(同3.1%増)に引き下げた。米中の貿易摩擦の影響から、産業機器市場で製造業の投資抑制や、生活家電市場の低迷などが響くとみている。

 19年3月期第3四半期(18年4-12月)の決算は、売上高が1073億円(前年同期比9.6%増)、営業利益が42億1500万円(同4.3%増)だった。

 5日終値は、前日比207円安の2037円。

提供:モーニングスター社

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