株式新聞

2019年9月17日(火)

Ubicom、第3四半期累計決算は大幅増益

株式

2019/2/7 16:06

 Ubicomホールディングス<3937.T>は7日大引け後、2019年3月期の第3四半期累計(18年4月-12月)決算を発表した。

 連結売上高は25億7300万円(前年同期比10.1%増)、経常利益は4億3400万円(同2.1倍)、純利益は2億9700万円(同2.6倍)で、大幅増益となった。

 同社はフィリピン子会社を活用したソリューション開発のグローバル事業、レセプト(診療報酬明細)点検ソフトウエア開発などのメディカル事業を手掛ける。

 今期はグローバル事業において、「自動化(Automation)」「ビッグデータと分析(Analytics)」「人工知能(AI)」などのコア技術を生かした高収益モデルを確立、自動車・金融・医療・製造業など多彩な業界向けにコアソリューションを提供している。

 また、メディカル事業では既存事業においてストック型の高収益モデルを確立しており、このたび次世代型レセプトチェックシステムを市場に投入した。

 通期業績予想は据え置きで、売上高35億2500万円(前期比9.9%増)、経常利益5億1200万円(同44.1%増)、純利益3億2800万円(同54.3%増)を見込んでいる。第3四半期累計決算の利益面の進ちょく率を見ると、経常利益84.8%、純利益90.5%と高く、今後のさらなる上ブレが期待される。

提供:モーニングスター社

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