日経平均は241円安、全33業種中30業種が下落、値下がり銘柄数1600超

国内市況

株式

2019/2/8 10:04

 8日午前10時時点の日経平均株価は前日比241円23銭安の2万510円05銭。朝方は、売り優勢で始まった。7日の欧米株安や米中貿易交渉の先行き不透明感から投資家心理が悪化。下げ幅を拡大し、一時2万468円76銭(前日比282円52銭安)まで下落した。いったん下げ渋る場面もあったが、戻りは限定され、その後は上値の重い展開となっている。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり419、値下がり1621。東証業種別株価指数では全33業種中、30業種が下落している。値下がり率上位業種は、海運、石油石炭製品、機械、非鉄金属、金属製品など。値上がりは3業種で精密、その他製品、情報通信。

午前10時ごろの値上がり率上位銘柄(東証1部)

・オプトHD<2389.T>

・ウィルG<6089.T>

・PS三菱<1871.T>

・日総工産<6569.T>

・フィールズ<2767.T>

午前10時ごろの値下がり率上位銘柄(東証1部)

・五洋建設<1893.T>

・アリアケ<2815.T>

・河合楽<7952.T>

・ニコン<7731.T>

・サンデンHD<6444.T>

提供:モーニングスター社

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