小松ウオールが急伸、第3四半期累計業績の好進ちょくを好感

株式

2019/3/15 14:20

 小松ウオール工業<7949.T>が急伸。14日引け後の決算発表で、19年3月期第3四半期累計(18年4-12月)単体業績の好進ちょくを確認。好感買いに株価は前日比87円高の2011円まで値を上げている。

 19年3月期第3四半期累計は、売上高240億3600万円(前年同期比5.9%増)、営業利益17億2700万円(同45.8%増)。官公庁向けは公共施設の売上が堅調に推移し、民間向けはオフィス、工場を中心に好調に推移。品目別の売上高は、主力の「可動間仕切」が13.2%増収、「移動間仕切」が16.0%増収となって全体をけん引した。会社側は通期の予想営業利益26億円(前期比12.9%増)を据え置いたが、第4四半期(19年1-3月)の営業利益は計算上8億7300万円(前年同期比21.9%減)となり保守的な印象。

 午後2時18分現在の株価は43円高の1967円。

提供:モーニングスター社

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