株式新聞

2019年8月21日(水)

(再送)マザーズ指数続落、バイオ株が一服=新興市場・15日

 マザーズ指数が続落。けん引役のバイオ株に一服ムードが台頭し、アンジェス<4563.T>やオンコリス・バイオファーマ<4588.T>などが軟調。Kudan<4425.T>やドリコム<3793.T>、MTG<7806.T>も売られた。IPOのカオナビ<4435.T>は好発進も初値形成2日目のサーバーワークス<4434.T>は急反落。ジャスダックでは上場市場変更発表のスパークス・グループ<8739.T>が急伸。セリア<2782.T>やUTグループ<2146.T>、フェローテックホールディングス<6890.T>といった主力級銘柄が上昇した。

提供:モーニングスター社

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