ロゼッタが急騰しストップ高カイ気配、19年2月期の損益黒字を転換を好感

株式

2019/4/15 10:29

 ロゼッタ<6182.T>が急騰。前週末比700円ストップ高の4015円を付け、5日に付けた年初来高値3700円を大きく更新した。前週末12日引け後、19年2月期の連結決算を発表。損益が黒字に転換し、好感された。

 19年2月期決算は、売上高が29億800万円(前期比44.9%増)、営業損益は3億3800万円の黒字(前期は1200万円の赤字)に転換した。MT事業で、17年11月の「T-400(ver.2)」リリース以降の大幅な受注増が売上高への転嫁が進んだことが寄与。今後の急速な業容拡大に向け開発、営業をはじめとした全部門での増員などの先行投資負担を吸収し、黒字に転換した。

 20年2月期の業績予想は、19年2月期第4四半期(18年12月-19年2月)から大きな変革期を迎えており、業績の変動が極めて著しく予想が困難として、過去最高売上(29億800万円)以上、過去最高利益(営業利益3億3800万円)以上を見込んでいるとした。

 午前10時28分時点では、前週末比700円ストップ高の4015円カイ気配。

提供:モーニングスター社

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