株式新聞

2019年7月24日(水)

(再送)わらべや日洋が3日続伸し年初来高値、20年2月期の大幅な増益見通しを好感

株式

2019/4/15 16:39

 わらべや日洋ホールディングス<2918.T>が3日続伸。一時163円高の2043円を付け、2月20日の年初来高値1993円を更新した。前週末12日引け後、20年2月期の連結業績予想を発表。大幅な増益見通しを示し、好感された。

 20年2月期業績は、売上高2195億円(前期比1.8%増)、営業利益25億円(同63.8%増)を予想。主要顧客のセブン-イレブンは、価値ある商品の提案、品質の向上を追求するなど、売上拡大につながる取り組みを継続していることから、同社グループの売上高も増加が見込む。利益面では、人件費の上昇が見込まれるものの、生産効率の向上や商品規格の見直しなどにより、利益率の改善を図るとしている。期末一括配当は40円(前期実績40円)を計画する。

 19年2月期決算は、売上高が2156億9600万円(前期比1.6%減)、営業利益が15億2600万円(同59.1%減)だった。

 15日終値は、前週末比60円高の1940円。

提供:モーニングスター社

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