株式新聞

2019年6月20日(木)

SKジャパンが急落、業績超過達成も大幅減収減益を予想

株式

2019/4/16 7:32

 エスケイジャパン<7608.T>が急落。12日引け後の決算発表で、19年2月期連結業績は計画を超過したが、20年2月期に大幅な減収・減益を見込んだことが嫌気された。

 19年2月期は、売上高68億5800万円(前期比27.4%増)、営業利益7億8700万円(同39.7%増)。「星のカービィ」「シャクレルプラネット」等の定番キャラクターが引き続き好調だったことに加え、同社オリジナルキャラクターの「忠犬もちしば」も堅調に推移し大手チェーン店向けのOEM商品の受注を獲得できたことで、主力の「キャラクターエンタテインメント事業」が営業利益を6億9400万円(同2.9倍)に伸ばして全体をけん引。連結営業利益は従来予想を8700万円超過した。ただ、20年2月期については、予想売上高59億3000万円(前期比13.5%減)、営業利益3億円(同61.9%減)と大幅な減収・減益を見込んでいる。

 15日終値は、前週末比109円安の655円。

提供:モーニングスター社

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