株式新聞

2019年6月20日(木)

ツインバードがプラス転換、20年2月期の連結業績は大幅な増益見通しに

株式

2019/4/16 7:33

 ツインバード工業<6897.T>がプラス転換、年初来高値を大きく更新した。15日午後1時、20年2月期の連結業績予想を発表。大幅な増益見通しを示し、好感された。

 20年2月期業績は、売上高135億円(前期比16.1%増)、営業利益で5億円(同4.4倍)を予想。国内事業は、プロのハンドドリップを再現した全自動コーヒーメーカー、及び単独・少人数世帯向け冷凍冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなどライフスタイル家電の売上が堅調に推移していることから、さらなる拡販を進める。配当は、中間期3円(前期実績3円)、期末8円(同8円)の合計11円(同11円)を計画する。

 19年2月期決算は、売上高116億2500万円(前期比11.7%減)、営業利益1億1300万円(同46.3%減)だった。

 15日終値は、前週末比7円安の543円。

提供:モーニングスター社

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