株式新聞

2019年9月16日(月)

<米国株情報>米航空各社の「737MAX」使用停止期間の延長表明相次ぐ―ソフト修正長期化で

株式

2019/4/16 9:45

 米航空大手アメリカン航空は14日、米航空・宇宙大手ボーイング<BA>の最新鋭小型ジェット旅客機「737MAX」型機の使用停止期間を8月19日までに再延長したことを明らかにした。今回の再延長で、夏季は全体の約1.5%に相当する1日115便の運航が休止される予定。アメリカン航空は7日に使用停止期間を6月5日に延長したばかりだった。

 現在、ボーイングは2度の「737MAX8」の墜落事故を受けて同型機の飛行制御システムに関連したソフトウエアの不具合を修正する作業に入っているが、当初の予定よりも少なくとも数週間ほど修正作業に時間がかかる見通しを示している。

 11日にはテキサス州ダラスに本社を置く米格安航空大手サウスウエスト航空<LUV>も「737MAX」の使用停止を8月5日まで継続する意向を明らかにしていた。

 アメリカン航空は24機、サウスウエスト航空は34機の「737MAX」を保有している。

<関連銘柄>

 NASD投信<1545.T>、NYダウ投信<1546.T>、上場米国<1547.T>、

 SPD500<1557.T>、NYダウ<1679.T>、NYダウブル<2040.T>、

 NYダウベア<2041.T>

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ