株式新聞

2019年4月23日(火)

リボミック、ARVOの年次ミーティングで「RBM-007」の前臨床の進ちょくを口頭発表

株式

2019/4/16 9:47

 リボミック<4591.T>が15日、抗FGF2アプタマー「RBM-007」のしん出型加齢黄斑(おうはん)変性症(AMD)に対する前臨床および臨床試験の進ちょくについて、4月27日-5月2日にカナダのバンクーバーで開催されるARVO(視野と眼の研究会議)の2019年次ミーティングで口頭発表することを明らかにした。

 内容は、前臨床および臨床試験に関することのほか、網膜疾患のモデル動物でRBM-007が血管新生と瘢痕(はんこん)化を抑制する(すなわち、二重作用を持つ)こと、さらに米国で実施中のAMDに対する第1/2a相臨床試験(SUSHI試験)の一部データについても紹介する予定。発表は同社の学術顧問で、カリフォルニア大学サンフランシスコ校教授のRobert B. Bhisitkul博士が行う。

 ARVOは、眼と視覚の基礎および疾患に関する研究において、世界で最も権威のある最大規模の学会。口頭発表に採択されることは難しく、今回採択されたことは非常に名誉なこととしている。

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ