株式新聞

2019年4月21日(日)

日経平均は46円高、構成銘柄では千代化建、KDDI、NTTドコモなどが値上がり率上位

国内市況

株式

2019/4/16 11:04

 16日午前11時時点の日経平均株価は前日比46円39銭高の2万2215円50銭。朝方は、15日の米国株安を受けて売りが先行した。きのう大幅に3営業日続伸し、約4カ月ぶりに2万2000円台を回復したこともあり、利益確定売りが出やすく、寄り付き直後に2万2095円32銭(前日比73円79銭安)まで軟化する場面があった。一巡後は切り返して上げに転じ、一時2万2261円33銭(同92円22銭高)まで上昇した。ファーストリテ<9983.T>株や通信株が値を上げ、指数高につながった。その後は、上値の重い動きとなっている。

 日経平均構成銘柄では、千代化建<6366.T>、KDDI<9433.T>、NTTドコモ<9437.T>などが値上がり率上位。半面、王子HD<3861.T>、大日住薬<4506.T>、クレセゾン<8253.T>などが値下がり率上位。

提供:モーニングスター社

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