株式新聞

2019年6月20日(木)

FJKが後場カイ気配スタート、第3四半期は営業利益2倍、自社株買い発表も

株式

2019/5/9 16:04

 FUJIKOH<2405.T>が後場カイ気配でスタート。9日前場引け後に19年6月期第3四半期(18年7月-19年3月)の連結決算を発表、大幅増益を達成するとともに自社株買いも明らかにし、評価機運が高まっている。

 第3四半期決算は、売上高が29億3700万円(前年同期比14.7%増)、営業利益が2億8300万円(同2.06倍)となった。建設系リサイクル事業における受入料金の改定および電力小売事業の増加などが寄与した。売上原価はおおむね計画通りに推移したが、施設の点検修理等が4月以降に延期された工事もあり、維持管理費が計画を下回った。

 一方、自社株買いの概要は、取得株数上限で22万株(自己株式を除く発行済み株式総数の4.84%)、取得金額上限は1億円。取得期間は5月10日-7月31日。

 9日終値は、前日比48円高の449円。

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ