日経平均は174円高、構成銘柄では三井金、SUMCO、安川電などが値上がり率上位

国内市況

株式

2019/5/10 11:05

 10日午前11時時点の日経平均株価は前日比174円04銭高の2万1576円17銭。朝方は、買いが先行した。9日の米国株式は下落したものの、直近の大幅続落(連休明け後3日間で850円超安)で押し目買いが入りやすく、円弱含みもあって上昇して始まった。株価指数先物にまとなった売り物が出て小幅安に転じる場面もあったが、時間外取引での米株価指数先物高を支えにすかさずプラス圏に切り返した。その後は、中国・上海総合指数の上昇も後押しし、上げ幅を拡大して2万1500円台後半で堅調に推移している。

 日経平均構成銘柄では、三井金<5706.T>、SUMCO<3436.T>、安川電<6506.T>などが値上がり率上位。半面、三井E&SH<7003.T>、三菱自<7211.T>、東海カ<5301.T>などが値下がり率上位。

提供:モーニングスター社

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