株式新聞

2019年7月21日(日)

小松ウオールが一時急騰、業績計画超過で増収増益を予想

株式

2019/5/15 16:17

 小松ウオール工業<7949.T>が一時急騰。14日引け後の決算発表で、19年3月期の単体業績が計画を超過し、20年3月期に増収・増益を見込んだことが好感された様子。株価は前日比106円高の1883円まで値を上げる場面があった。

 19年3月期は、売上高346億3500万円(前期比9.2%増)、営業利益30億4700万円(同32.3%増)。首都圏を中心とするオフィスビル・複合施設の建設など需要の拡大を背景に、受注高351億9600万円(同4.5%増)、受注残高140億6100万円(前期末比4.2%増)とそれぞれ過去最高を記録。品目別に、可動間仕切が116億4700万円(前期比13.0%増)、移動間仕切が58億9300万円(同16.4%増)を売り上げる中、連結営業利益は従来予想を4億4700万円超過した。続く20年3月期は売上高362億円(前期比4.5%増)、営業利益33億円(同8.3%増)を計画している。

 15日の終値は前日比55円高の1832円。

提供:モーニングスター社

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