株式新聞

2019年7月21日(日)

新光電工が堅調、三菱UFJモルガン証は「オーバーウエート」継続、目標株価は1200円に引き上げ

株式

2019/5/15 16:58

 新光電気工業<6967.T>が堅調。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では14日付で、レーティング「オーバーウエート」(強気)を継続、目標株価は950円から1200円に引き上げている。

 同証券では業績予想を修正、連結営業利益について、20年3月期68億円(前期比40.3%増、従来78億円、会社側計画は77億円)、21年3月期104億円(従来114億円)、22年3月期138億円と試算。市場環境の悪化を受けリードフレームの予想を引き下げる一方、FC-PKG基板の中期的成長を織り込んだとしている。あわせて目標株価を1200円に引き上げるとしている。

 エクイティストーリーは、「サーバMPU向けFC-PKG基板の拡大に伴う業績成長」としている。4月26日に、次世代品の増産投資に向けた設備投資を累計540億円に増額すると発表、同証券では中期的業績拡大を織り込む局面に入ったと考え、「オーバーウエート」を継続するとしている。

 15日の終値は前日比12円高の982円。

提供:モーニングスター社

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