株式新聞

2019年7月21日(日)

シノケンGがストップ高カイ気配、第2四半期業績予想は減収減益幅縮小へ

株式

2019/5/16 10:01

 シノケングループ<8909.T>が100円ストップ高の787円カイ気配。午前9時56分時点で差し引き74万株強の買い物となっている。15日引け後に19年12月期第2四半期(1-6月)連結業績予想の上方修正を発表、減収減益幅が縮小し、評価機運につながっている。

 第2四半期業績予想は、売上高が425億円から500億円(前年同期比14.6%減)、営業利益が36億円から55億円(同19.3%減)に引き上げられた。不動産セールス事業の販売状況(引渡し)およびゼネコン事業が当初見通しに比べ好調に推移。不動産サービス事業、エネルギー事業、ライフケア事業も順調で、前回発表予想を上回る見込みとなった。なお、通期業績予想については、不動産セールス事業の販売状況、ゼネコン事業の建築工事の進ちょく等を精査した上で、開示可能となった時点で速やかに公表する。

 同時に発表された第1四半期(1-3月)決算は、売上高が296億5000万円(前年同期比5.0%減)、営業利益が38億7000万円(同3.4%増)だった。

提供:モーニングスター社

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