株式新聞

2019年5月20日(月)

日経平均は220円程度安、採用銘柄の値下がり率上位に電通、T&DHD、太陽誘電など

国内市況

株式

2019/5/16 10:20

 16日午前10時16分すぎの日経平均株価は、前日比220円程度安い2万970円前後で推移。朝方から株価指数先物に売り優勢の展開が続き、午前10時15分には、同227円43銭安の2万961円13銭と安値を付ける場面もみられた。為替市場で、ドル・円が1ドル=109円30銭台(15日終値109円50-52銭)と、朝方からやや円高方向にあることも、重しとなっているようだ。

 日経平均の採用銘柄は、値下がり率上位には、電通<4324.T>、T&DHD<8795.T>、太陽誘電<6976.T>、資生堂<4911.T>、クレセゾン<8253.T>がランクイン。値上がり率上位には、鹿島<1812.T>、日ハム<2282.T>、大日住薬<4506.T>、リクルートHD<6098.T>、DeNA<2432.T>が入っている。

提供:モーニングスター社

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