株式新聞

2019年5月20日(月)

チェンジがストップ安ウリ気配、公募増資など実施で希薄化・需給悪化を懸念

株式

2019/5/16 10:23

 チェンジ<3962.T>が700円ストップ安の3095円ウリ気配となっている。15日引け後に160万株の公募増資および45万株の株式売り出し、上限30万7500株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施すると発表、希薄化や需給悪化が懸念され、売りが膨らんでいる。

 公募増資の払込期日は5月30日-6月3日までの間のいずれかの日。一般募集にかかる手取概算額は56億6300万円で、財務体質強化のための借入金返済、M&A(企業の合併・買収)、資本・業務提携投資、新規事業開発にかかる投資などに充当する。

 同時に発表された19年9月期第2四半期(18年10月-19年3月)の連結決算は、売上高が36億6500万円、営業利益が5億7100万円だった。なお、第1四半期(18年10-12月)より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同期との比較記載はない。

提供:モーニングスター社

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