株式新聞

2019年5月20日(月)

日経平均は220円程度安、JPX日経400では電通、T&DHD、スクエニHDなどが値下がり率上位

株式

2019/5/16 10:47

 16日午前10時42分すぎの日経平均株価は、前日比220円程度安い2万970円前後で推移。朝方から売りが優勢の展開で、午前10時40分には、同236円89銭安の2万951円67銭と安値を付ける場面もみられるなど、軟調な動きが続いている。16日の取引を開始した中国・上海総合指数は、小反落してスタートしている。為替相場は、ドル・円が1ドル=109円30銭台(15日終値109円50-52銭)で、朝方からは円高方向にある。

 主要指標の1つであるJPX日経400は、前日比135.66ポイント安の1万3611.90ポイントと反落。同指数の構成銘柄では、値下がり率上位に、電通<4324.T>、T&DHD<8795.T>、スクエニHD<9684.T>がランクイン。一方、値上がり率上位に、オープンハウス<3288.T>、パーソルHD<2181.T>、三菱Uリース<8593.T>が入っている。

提供:モーニングスター社

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