株式新聞

2019年8月21日(水)

東亜建設が急伸、20年3月期予想は営業利益51.3%増、10円増配も

株式

2019/5/16 16:00

 東亜建設工業<1885.T>が急伸し、一時259円高の1825円を付け、4月5日の年初来高値1683円を更新した。15日引け後に19年3月期連結決算および20年3月期業績予想を発表、今期は連続の大幅増益を見込み10円増配方針を示したことで買い気が強まった。

 20年3月期業績予想は、売上高が1840億円(前期比5.9%増)、営業利益が63億円(同51.3%増)を見込む。期末一括配当は40円(前期末30円)を予定している。国内建設市場においては、政府建設投資の増加や、引き続き東京オリンピック・パラリンピック関連の需要が見込まれている。海外建設市場においては、新興国を中心に港湾、冷凍冷蔵倉庫など社会インフラの整備が進む見通し。

 19年3月期決算は、売上高が1736億9200万円(前期比7.9%増)、営業利益が41億6500万円(同44.6%増)だった。

 16日の終値は前日比178円高の1744円。

提供:モーニングスター社

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