株式新聞

2019年5月20日(月)

毎コムネットが4日ぶりに反発、通期業績予想の上方修正を材料視

株式

2019/5/16 16:17

 毎コムネット<8908.T>が4日ぶりに反発。15日引け後に、19年5月期の連結業績予想を上方修正したことが材料視されている様子。株価は前日比15円高の767円まで値を上げた。

 19年5月期について、予想売上高を従来の173億4000万円から173億9000万円(前期比3.5%増)に、営業利益を18億6000万円から20億1500万円(同14.0%増)にそれぞれ引き上げている。不動産デベロップメント部門では販売用不動産の売却を計画通り行い、不動産マネジメント部門ではサブリース物件および自社保有物件について14年連続4月入居率100.0%を達成するなど安定した入居者確保で業績が順調に推移する見込み。また、人材ソリューション部門も、企業の旺盛な新卒採用活動に支えられ、業績が計画を上回る見通しとなった。

 16日の終値は前日比6円高の758円。

提供:モーニングスター社

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