株式新聞

2019年9月20日(金)

日経平均は64円安、構成銘柄ではスクリーン、富士電機、川崎汽などが値下がり率上位

国内市況

株式

2019/5/21 11:04

 21日午前11時時点の日経平均株価は前日比64円79銭安の2万1236円94銭。朝方は、米中貿易摩擦の激化懸念から、21日の米国株式が下落した流れを受け、ハイテク株中心に売られ、軟化した。その後、対ドルでの円弱含みを支えに、いったん持ち直したが、株価指数先物にまとまった売り物が出たのをきっかけに下げ幅を拡大し、一時2万1160円43銭(前日比141円30銭安)まで下押した。一巡後は、中国・上海総合指数が朝安後に上げ転換したこともあり、再び下げ渋っているが、戻りは限定されている。

 日経平均構成銘柄では、スクリーン<7735.T>、富士電機<6504.T>、川崎汽<9107.T>などが値下がり率上位。半面、いすゞ<7202.T>、スズキ<7269.T>、ニコン<7731.T>などが値上がり率上位。

提供:モーニングスター社

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