株式新聞

2019年8月26日(月)

商船三井が3日ぶり反落、SMBC日興証は「2」・目標株価2400円に引き下げ

株式

2019/5/21 15:57

 商船三井<9104.T>が3日ぶりに反落。SMBC日興証券では20日付で、投資判断を「1」(アウトパフォーム)から「2」(中立)に、目標株価を2800円から2400円に、それぞれ引き下げている。

 20年3月期は、ドライバルク事業における減益や、LNG船事業の業績改善モメンタムが一時的に減速することなどを背景に、経常利益予想を引き下げるとしている。また、コンテナ事業については、米中貿易摩擦に伴う市況悪化リスクを注視する必要があるとみており、グローバルコンテナ需給の改善が見えてくるまでは、業績予想の上ブレは期待しづらいと考えるとしている。

 同証券では連結経常利益について、20年3月期480億円(前期比24.4%増、従来570億円、会社側計画は500億円)、21年3月期520億円(従来620億円)、22年3月期530億円と試算している。

 21日終値は、前日比102円安の2469円。

提供:モーニングスター社

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