株式新聞

2019年8月21日(水)

今晩のNY株の読み筋=引き続き米中通商問題に関連した話題に一喜一憂か

株式

2019/5/22 17:28

 21日は米国が中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)に対する禁輸措置を一部緩和すると表明したことで米企業収益への影響が小さくなるとの見方から買い戻しが優勢となった。ただ、華為技術に対する禁輸措置の緩和も8月19日までソフトウエアの更新やサービス継続などに限られており、長期化すれば業績への悪影響も広がりそう。通信会社も華為技術の携帯電話の取り扱いを停止する動きをみせている。また、一部報道によると米国は中国の監視カメラメーカーに対する禁輸措置も検討しているという。米中通商問題への関心は高く、しばらくはこの問題に関連した報道に一喜一憂する展開が予想される。

<主な米経済指標・イベント>

ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁がパネル討議に参加、ボスティック米アトランタ連銀総裁とカプラン米ダラス連銀総裁が講演、4月30日-5月1日開催分のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨

(日付は現地時間)

◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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