株式新聞

2019年6月20日(木)

日経平均は120円程度安、マイナス寄与度は東エレク、アドバンテスト、アステラス薬が上位

国内市況

株式

2019/6/13 12:51

 13日午後零時47分すぎの日経平均株価は、前日比120円程度安い2万1010円前後で推移。後場は買いが優勢でスタートし、前場終値(2万958円25銭)からは、下げ幅を縮小している。中国・上海総合指数が売り先行で取引を開始したが、売り一巡後にはプラスに転じて午前の取引を終えるなど、持ち直しの動きをみせていることも支えとなったようだ。ドル・円相場は1ドル=108円30銭前後(12日終値108円31-32銭)と、足元でやや円高方向にある。

 日経平均株価の採用銘柄では、マイナス寄与度に、東エレク<8035.T>、アドバンテスト<6857.T>、アステラス薬<4503.T>が上位。一方、プラス寄与度では、京セラ<6971.T>、テルモ<4543.T>、資生堂<4911.T>が入っている。午後零時45分時点で、東証1部の出来高は5億6682万株、売買代金は1兆14億円。

提供:モーニングスター社

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