株式新聞

2019年9月16日(月)

今晩のNY株の読み筋=引き続き通商問題関連の報道には注意

株式

2019/6/13 17:29

 前日の米国市場では、5月CPI(消費者物価指数)が市場予想を下回ったことで利下げ観測が強まったものの、通商問題への懸念が重しになり、NYダウが続落した。きょう13日は注目したい米経済指標が少ないものの、茂木経産相とライトハイザーUSTR(米通商代表部)代表との協議があり、引き続き米国を中心とした通商問題に関連した報道などには警戒しておきたい。来週のFOMC(米連邦公開市場委員会)や月末のG20(20カ国・地域)首脳会談など重要イベントを前に手控えムードも広がりやすく、薄商いのなかで売り材料が出てくれば下げがきつくなる恐れもある。

<主な米経済指標・イベント>

5月輸出入物価指数、日米貿易交渉で茂木経財相とライトハイザーUSTR(米通商代表部)代表が協議(15日まで)

(日付は現地時間)

◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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