<個別株動向>ヘリオス、パンパシI、ヤーマン、東京ドーム、ナイガイ=14日後場

株式

2019/6/14 15:15

 ヘリオス<4593.T>―バイオ領域投資に特化したファンド設立の検討を開始。前日比54円高の1859円。

 パンパシI<7532.T>―19年6月期の期末配当予想を従来の28円から30円(前期実績27円)に増額。前日比160円高の6920円。

 ヤーマン<6630.T>―より良い製品の開発やブランディングなどによる他社との差別化で、20年4月期の連結業績は増収増益を見込む。前日比49円高の953円。

 東京ドーム<9681.T>―施設開業に伴う諸経費の増加や設備投資による減価償却費の増加などで、20年1月期第1四半期(19年2-4月)の連結決算は2ケタの営業減益に。前日比44円安の1038円。

 ナイガイ<8013.T>―店頭販売の不振や直営店事業開始に伴う先行経費負担などが影響、20年1月期第1四半期(19年2-4月)の連結決算は大幅な減益に。前日比10円安の476円。

◎未確認情報などが含まれており、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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