日経平均が続伸スタート、きのうの堅調地合いや米国株高で買い先行=20日寄り付き

国内市況

株式

2019/6/20 9:04

 20日の日経平均株価は、前日比83円87銭高の2万1417円74銭と続伸してスタート。きのう19日の堅調な地合いや、現地19日の米国株式が3日続伸した動きなどから、買いが先行したようだ。注目されたFOMC(米連邦公開市場委員会)では、政策金利の据え置きを決定し、次回以降での利下げ期待感が相場を支えた。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、19日の大阪取引所終値比15円高の2万1285円だった。取引開始前に財務省が発表した、9-15日の対外対内証券売買契約によると、非居住者の株式取引は954億円の処分超で、5週連続で処分超となった。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=108円近辺(19日終値は1ドル=108円38-39銭)、1ユーロ=121円台の前半(同121円38-42銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ