株式新聞

2019年7月21日(日)

(再送)タツミがストップ高カイ気配、金属・樹脂部品一体の電動ブレーキ部品量産化を目指すと報じられる

株式

2019/6/20 10:48

 タツミ<7268.T>が78円高の400円を付けた後、80円ストップ高の402円カイ気配となっている。金属部品に樹脂部品も組み合わせた電動ブレーキ部品の量産化を目指す、と20日付の日本経済新聞(北関東)が報じ、材料視された。

 同紙によると、同じミツバグループで樹脂成形が得意なモミモ(群馬県桐生市)と連携して、金属加工から樹脂成形まで一貫して手がける。金属部品単体の納入に比べて付加価値を高め、利便性向上による納入先の拡大につなげるとし、21年度の量産化を見込むという。

提供:モーニングスター社

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