マザーズ指数反落、Sansanは高い=新興市場・21日

 マザーズ指数が3日ぶりに反落。為替市場の円高進行で投資マインドが悪化しており、新興市場もジリ安基調となった。オンコリスバイオファーマ<4588.T>、サンバイオ<4592.T>、メルカリ<4385.T>などが安く、チームスピリット<4397.T>、ロゼッタ<6182.T>、自律制御システム研究所<6232.T>も下落。上場3日目のSansan<4443.T>は高い。ジャスダックではUTグループ<2146.T>や日本テレホン<9425.T>、サンオータス<7623.T>が売られた。

提供:モーニングスター社

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