<個別株動向>カカクコム、パイプドHD、田岡化、フルッタF、M&Aキャピ=27日後場

株式

2019/6/27 15:03

 カカクコム<2371.T>―SMBC日興証券が日経平均の銘柄入れ替え予想で同社を新規採用候補として取り上げる。113円高の2099円。

 パイプドHD<3919.T>―NEC<6701.T>などと協力し、スマートフォンから投票可能な顔認証とブロックチェーン技術を用いたインターネット投票システムを提供。45円高の1277円。

 田岡化<4113.T>―名古屋大学とグラフェンナノリボン量産製造法の確立を目的に共同研究を開始。502円ストップ高の3495円。

 フルッタF<2586.T>―債務超過に伴い上場廃止にかかる猶予期間入りへ。100円ストップ安の497円。

 M&Aキャピ<6080.T>―野村証券が投資判断「ニュートラル」を継続した上で目標株価を6600円(前回は8900円)に引き下げ。450円安の6120円。

◎未確認情報などが含まれており、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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