株式新聞

2019年7月18日(木)

今晩のNY株の読み筋=米中首脳会談を前に神経質な展開か

株式

2019/6/27 17:28

 きのうの米国株式市場は主要3指数がまちまちとなった。半導体大手マイクロン・テクノロジーの好決算がけん引しナスダック総合指数は反発した。一方、トランプ大統領が米中首脳会談において貿易協議で合意に至らなければ追加関税を賦課すると発言したことを受けNYダウとS&P500は売り優勢となった。

 きょうのアジア市場は前日の米国市場の流れから一変し、米中首脳会談での貿易協議に対する進展期待から日中株高が進んだ。

 きょうのNY株は、米中首脳会談を前に神経質な値動きが予想される。ただ、アジア時間同様に貿易協議に対する楽観的なムードが続けば、NYダウは売り一服から買い優勢に転じる可能性がある。

<主な米経済指標・イベント>

1-3月期GDP(国内総生産)確報値、5月中古住宅販売仮契約、7年国債入札

マコーミック、アクセンチュア、コナグラ・ブランズ、ナイキなどが決算発表予定

(日付は現地時間)

◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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